釜石市が2019年ラグビーW杯日本大会開催地に!

2019年ラグビーW杯日本大会の開催地が決まりましたね。
特にラグビーに興味があるわけではありませんが、奥様の故郷の岩手県釜石市が開催地に立候補すると聞いて、関心を持っていました。

開催地は北海道札幌市、岩手県釜石市、埼玉県熊谷市、東京都、神奈川県横浜市、静岡県静岡市、愛知県豊田市、大阪府東大阪市、兵庫県神戸市、福岡県福岡市、熊本県熊本市、大分県大分市の12都市が選ばれました。

ここ九州でも3都市が選ばれました。さすが体育王国九州です。

釜石が選ばれたことは、個人的にも嬉しいのですが、なんせアクセスが他の都市と比べても悪いですね。釜石以外は航空機や新幹線でのアクセスが可能ですが、釜石は空港からも遠く鉄道もローカル線です。ここを改善していかないと、経済効果をのぞむ観客の誘致が厳しいものになります。開催期間中は、釜石市の試算では月に約30万人が同市を訪れるとのこと。

試合会場は、津波で被災した釜石東中、鵜住居小の跡地のすぐ近くにこれから建設するとのこと。常設は1000席にとどめ、W杯時は仮設スタンドを増築して開催に必要な「1万5000人収容」をクリアする計画だそうです。まさに身の丈にあった計画なんですね。

我家も2019年には釜石を訪れてみたいと思います。

頑張れ釜石!

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by peko2334 | 2015-03-03 08:54 | 日々の出来事 | Comments(0)

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