スカイマーク問題 JALとの提携

昨日の記事に驚きました。まずないだろうなと思っていたJALとの提携、資本関係はないようで共同運航からとのこと。
それに国土交通省が難色を示しているという、お約束のシナリオ。
何を根拠に国土交通省は難色を示しているのかわかりませんが、日本は、法令の根拠が明確でないお役所の指導が多すぎるように感じます。SKY以外の航空会社にANA資本が入っていて共同運航している現状では、JALサイドの論理として窮地にいるSKYを取り込むのは当然と言えば当然かなと。公的資金が完済している企業に、いつまでも明確な理由なく難色を示すのは筋違いな話ではないでしょうか。ANA寄りにしないと自民党から睨まれるからですか?

ANAとJALによる寡占化が進んでいるように感じます。そもそも、ANAがADO、SFJ等に資本注入や共同運航してドル箱の羽田発着枠を占有を認めていきた国土交通省に大きな責任があるのではないでしょうか。
これから航空業界も大きな競争に入ることは間違いないわけで、いつもでも日本としてお役所が口を挟む構図を変えていかないと、ANAやJALとて競争力を失うことになりはしないか心配です。




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by peko2334 | 2014-11-22 08:41 | 日々の出来事 | Comments(0)

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