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踏ん張って踏ん張って79.5kmの関門を突破。
これで後20km、もうひと踏ん張りすれば12時間台の記録が狙えるかもと欲も出てきました。
よし気合を入れるかとスピードを上げたところ、両腕になんとなく違和感が。あ~なんでこんあ大事な時に「蕁麻疹」が出てきました。以前蕁麻疹が出て無理にランを続けていた際に、ショック状況で意識を失いそうになったことがあります。無理はいけない、相当にスピードを落とし、葛根湯を投入して様子を見ます。
(葛根湯は蕁麻疹にも効きます。)
うーん、徐々に蕁麻疹の範囲が大きくなってきます。これ以上広がらないでくれと祈りながらもう一包葛根湯を投入。30~40分位したら大分症状は落ち着いてきました。
これ以上の無理はかなり危険と判断して、ペースを落としとにかく完走を目指すことにします。
それにしても何故蕁麻疹が。。。通常は小麦が悪さをしていて、麺類を食べた後に良くでていたのですが

17:30を過ぎたありから、かなり日が暮れて暗くなってきました。エイドステーションでペンライトを持たせてもらい、暗い峠道を進みます。
もうちょっともうちょっとと思いながら、一歩一歩を踏みしめながら、完走ができるという嬉しさに足取りも軽くなってきました。ゴール1km手前の急坂も沿道のみなさんの応援を力にして一気に駆け上がりました!
もうすぐです、ゴールの中村高校の明かりが眩しく目に飛び込んできました。
ゴールする選手の名前を呼んでくれています、私の名前をも聞こえてきました。学校内に入ると凄まじいほどの応援、こんなにも四万十の皆さんは優しく暖かい。
ゴール手前で女房が大きな声で私の名前を呼んでくれています、ゴールです!!!!!

記録は13時間17分、初ウルトラマラソンでこの結果は相当満足です。
この結果は、家族・仲間そして四万十の皆さんの支えがあって成し遂げたものです。
夏場の練習は、かなり過酷でなんども挫けそうになりましたが、完走メダルが欲しい。それは自分自身の自信に繋がるはず、40後半のオヤジでもやれば出来ることを自分に言い聞かせるために。
チームの師匠に言われました「フルマラソンを完走するのはそれこそ何万人といるが、ウルトラマラソン100kmを完走するのはそんなにいない。自分のために頑張って欲しいと」

レースが終わってみて、もう二度と走りたくないと思う方が多いと聞きましたが、私はまた来たいと思いました。運営もしっかりされており、何よりも四万十の皆さんが暖かく、まったくストレスを感じずレースに参加することが出来ました。抽選に当たればですが、是非来年も参加したいものです。

これにて完走記を終わりますが、走ることはこれからも続けていきます。ウルトラの魅力に嵌ってしまいましたので、今後はウルトラマラソン主体にするか自分に合ったレースを模索していきたいと思います。
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by peko2334 | 2013-10-31 10:39 | 日々の出来事 | Comments(0)
Tシャツと靴下を着替え、お腹にはおにぎりと味噌汁を蓄え、カヌー館を出発です。
ここからは約10㎞きざみで関門があります。もともと脚力のない私が完走するのに、ここからの38kmが大きな試練になることは想定済でした。
ここで、所属チームの師匠から「このままのペースだと間に合わない」とのメッセージ。ほぼ同タイミングで隣のランナーの会話を小耳に挟むと、「私は8~8:50/kmで走っている、このペースはゴール締切10分前の19:20に着くペース。リズムを踏んでのんびりいくよ」と。
この方の言葉と師匠のアドバイスを暫し走りながら考えました。机上の計算では間に合うはずだけど、こりゃもしかしたら関門ギリギリの感動のゴールになるかも、でもそれは大きなリスクを伴う。ここまですべてのエイドステーションに立ち寄り、おにぎりを食べてきたのですが、それが出来なくなるかも。私にとっておにぎりは、ハンガーノックを防ぐのと大事なエネルギー源。それがままならなくなるかも。。。。

ここで、秘策の鎮痛剤と葛根湯の投入です。痛みを散らすのと元気をだすために。投入から30分後位から狙い通りに元気が出てきてペースアップに成功です。とにかく、79.5kmの関門に16:00までには到着しよう。
そうすれば完走がみえるはず、歩きのランナーが多くなる区間をそれこそ100名位を抜き去り、完走者にだけ与えられるメダルを夢見て。。。
79.5kmの関門到着15:55   関門閉鎖時間の約47分前に通過。
これで、完走が見えてきたとすこしだけ安堵、でもウルトラマラソンはそう簡単なものではありませんでした。
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by peko2334 | 2013-10-30 08:18 | 日々の出来事 | Comments(0)
コース上の難関であった峠をノンストップで上り、後は12kmの下りを楽します。
と言いたかったところですが、「ここであまり飛ばすと平地になったところで足がとまりますよ」とトイレ休憩で一緒になった参加複数回目の強者にアドバイスを受けます。
そんなことを言われたら慎重にならざるを得ません、ましてスタート時には降っていなかった冷たい雨が体温まで奪っていきます。雨対策は、ごみ袋をカッパ代わりにして走ることで、体温の低下は防ぐことが出来ましたが、下るスピードはかなりゆっくりペースです。
それでも最初の関門である36.6kmは、制限時間の70分前に通過です。机上の計算よりも18分ほど早い計算になります。順調かなと思いながら、エイドでおにぎり2個をしっかり食べて再スタートすると、応援バスで参加の女房を発見! 「遅いからどうしたかと思った、救急車が2台も山を降りてきたよ」と。。。。
低体温症にでもなったランナーがいるのかなと思いながら、「あっ、おにぎり食べてたから」とアホなことを言いながら、元気をもらい出発です。

これから次の関門までは、ほぼ平坦なはず。56.5kmの関門までマイペース走を続けます。ところが、コース上の最高の見どころの沈下橋で急に足が動かなくなる。それでも、公式な写真撮影があるので、無理して笑顔のラン、続く100m足らずの峠はしっかり歩きで前進。後にも先にも歩いたのはここだけ。。。
次の大エイドステーション62kmのカヌー館には、机上の予定よりも5分遅れで到着。まずまずだな~と余裕をこいて、またもやおにぎりや味噌汁でしっかり補給して、着替えをしていたらアッというまに13:30!!

まあ、それでも完走は大丈夫だろうと楽観視してスタートです。これが後半戦に大きく影響するともしらないで。
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by peko2334 | 2013-10-29 13:58 | 日々の出来事 | Comments(0)
宿泊場所は、スタート地点の四万十市からクルマで30分位のところの黒潮町の民宿です。
参加ランナーの宿等の手配はJTB西日本が一括で行っているため、個人的な手配はなかなか難しい状況です。私も致し方なくJTBに申し込みましたが、まったく希望と異なるレベル・地区の宿となり、変更依頼の申し出をしていましたが、最終的には今回泊まることになる黒潮町の民宿でした。
民宿に泊まるなんてと、同行してくれた女房と話しながら黒潮町にクルマを向けると、趣はそれはもう民宿。
ところが、そのネガティブは思いは夕食を食べると一遍しました。
カツオの塩たたき、魚のハンバーグ、海老フライと人を馬鹿にしたような内容と思いきや、これがすべて旨いのです。同宿しているランナーらも、ご飯を2杯3杯とお代わり連発です。
お腹がいっぱいになると、もうすることがありません。というか、2時30分起床ですから寝るのです。
一番風呂に入り、21時には布団のなかへ。

翌朝はきっかり2時30分に起き、3時に朝食をどんぶり飯で食べ、3時30分にはスタート地点までクルマを飛ばします。
5時30分のスタート時点には、夜中降り続いていた雨も上がり、緊張のなか100kmの長旅に出かけました。
100kmには約1500名のランナーが出場します。完走率70%の過酷なレースにどこまで立ち向かっていけるのか、自分への挑戦です。
当初は1500名が狭い道を団子状態のなか進むことになります。どんなペースがよいのか、20kmまでは上りで約700メートルを駆け上がることになるので、初参加の身にとっては慎重にならざるを得ません。
それでもコツコツ前に進んで、20㎞の峠には予定よりも早いペースで到着です。
ここから12kmの下りです。楽そうだけどこれが曲者、リズムにのれませんん><
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by peko2334 | 2013-10-28 08:54 | 日々の出来事 | Comments(0)
自分の備忘録のために、完走記を書いていきます。

大会は10/20(日)でスタートは朝の5:30、どうしても前日に現地入りしなくてはなりません。
九州から高知へ行くには、ヒコーキ、途中まで新幹線利用の鉄道、高速バスと様々な交通手段がありますが、今回は一番リーズナブルな自家用車+フェリーを選択しました。
大分道を一路佐伯まで、そこからフェリーで高知県の宿毛まで。佐伯~宿毛間は約3時間の船の旅。
そんな書き方だとかなり優雅な旅を連想させますが、実は私とっても船が苦手。そう船酔いするのです。
走る前から大きな関門があるわけで、ここを乗り越えないといけません。

船酔いに空きっ腹はよくないと思い、フェリー乗り場の横にある市場食堂で昼食です。
鯵寿司が旨いとの前情報がありましたので、それにゴマダレうどんと海鮮丼を奥様とシェアしながら食べました。鯵寿司のシャリの味付けがなんとも美味ですべて完食しました。

肝心の船はたいした揺れもなく、少しまどろみながら無事に宿毛の到着。
受付を済ませ、コースの10キロ地点までの下見も済ませ、宿泊地へ向かいます。
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by peko2334 | 2013-10-25 11:47 | 日々の出来事 | Comments(2)
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今日の体調少し悪い
今日の体重65Kg
マラソンを始めて一年ちょっと、フルマラソンの完走は一回だけ。
そんな怖いもの知らずのビギナーが、無謀にも100kmのウルトラマラソンに挑戦しました。
結果は、13時間17分で見事完走003.gif やりました!
詳細は後程。

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by peko2334 | 2013-10-23 08:13 | Comments(0)

VS山形 (天皇杯)

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試合を見ていないので、率直な感想はなし。
リーグで優勝を狙っていて、カップ戦では決勝に立つチームがJ2/9位に負けてはいけません。
どうもDFがザルだったようですが、控え組とレギュラーでも力の差がかなりあるということなのでしょう。
控え組での戦いを選択した以上、このような結果はある程度見えていたのかもしれませんね、ミシャは。。。

ナビスコ決勝のチケット抽選結果が今晩です。どうか当たりますように!!!
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by peko2334 | 2013-10-17 08:18 | サッカー | Comments(0)

アビスパ福岡危機

運営資金5000万円が不足で、12月のスタッフ・選手の給与が遅配になるとのこと。
所謂、資金ショートということでしょうか。
5月頃から資金繰りが苦しくなってきており、遂にこの5000万円を融資してくれるところがなかった模様。
このままだと、Jリーグ退会で下部リーグへ移行するようです。

以前から運営に大きな問題あって、いつもドタバタ感いっぱいなアビスパですが、今回はかなり深刻な状況のようです。収入見込みの甘さを指摘されていて、入場料収入が予算に達していないことが大きな要因とか。
大分トリニータ、サガン鳥栖といい九州のチーム運営はかなり厳しいものがありますね。
どうしても、野球文化が根強い地域なので、住民の意識を向かせる土壌作りがとても大切なんだと思います。
ただ、その土壌を作っていくのは時間もかかるし、それこそ官民あげてのバックアップが必要になってきます
ただ、それをするにはお金がかかるわけで一筋縄ではいかないのでしょう。

経済が若干の上向き傾向である今、協力なスポンサーが名乗りをあげてくれることを期待します。
九州に為にもアビスパ頑張っておくれ!
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by peko2334 | 2013-10-16 09:02 | サッカー | Comments(0)

家ラーメン

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今日の体調普通
最近、お店のラーメンを食べると何故か痒くなります。所謂蕁麻疹でしょうか、昔から化学調味料に反応するタイプなのですが、それが最近は酷くなってます。
でも、ラーメンは食べたいしということで、女房が作れば良いよ! ていうことで、お手製ラーメンの登場です。
流石に麺まで手作りは難しいので、スープから。
今回はなんと担々麺、美味しく頂きました001.gifご馳走さま(^O^)/

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by peko2334 | 2013-10-10 08:08 | Comments(0)

山登りラン

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今日の体調少し悪い
今日の体重62.5Kg
昨日は、山登りランを実施しました。
当初は片道10km登りOnly、往復20kmの予定でしたが、30℃を超える暑さと二日酔いにギブアップ008.gif
登り⒎5kmで後は下るルートで17kmを選択。まったく情けない、でも稲が実った棚田の間を抜けていくのは気持ち良かったです。
本番まであと二週間、かなり焦ってきましたよ。

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by peko2334 | 2013-10-07 08:10 | Comments(0)

浦和レッズとグルメルポのブログです。


by peko2334