四万十川ウルトラマラソン 完走記③

コース上の難関であった峠をノンストップで上り、後は12kmの下りを楽します。
と言いたかったところですが、「ここであまり飛ばすと平地になったところで足がとまりますよ」とトイレ休憩で一緒になった参加複数回目の強者にアドバイスを受けます。
そんなことを言われたら慎重にならざるを得ません、ましてスタート時には降っていなかった冷たい雨が体温まで奪っていきます。雨対策は、ごみ袋をカッパ代わりにして走ることで、体温の低下は防ぐことが出来ましたが、下るスピードはかなりゆっくりペースです。
それでも最初の関門である36.6kmは、制限時間の70分前に通過です。机上の計算よりも18分ほど早い計算になります。順調かなと思いながら、エイドでおにぎり2個をしっかり食べて再スタートすると、応援バスで参加の女房を発見! 「遅いからどうしたかと思った、救急車が2台も山を降りてきたよ」と。。。。
低体温症にでもなったランナーがいるのかなと思いながら、「あっ、おにぎり食べてたから」とアホなことを言いながら、元気をもらい出発です。

これから次の関門までは、ほぼ平坦なはず。56.5kmの関門までマイペース走を続けます。ところが、コース上の最高の見どころの沈下橋で急に足が動かなくなる。それでも、公式な写真撮影があるので、無理して笑顔のラン、続く100m足らずの峠はしっかり歩きで前進。後にも先にも歩いたのはここだけ。。。
次の大エイドステーション62kmのカヌー館には、机上の予定よりも5分遅れで到着。まずまずだな~と余裕をこいて、またもやおにぎりや味噌汁でしっかり補給して、着替えをしていたらアッというまに13:30!!

まあ、それでも完走は大丈夫だろうと楽観視してスタートです。これが後半戦に大きく影響するともしらないで。
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by peko2334 | 2013-10-29 13:58 | 日々の出来事 | Comments(0)

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