四万十川ウルトラマラソン 完走記②

宿泊場所は、スタート地点の四万十市からクルマで30分位のところの黒潮町の民宿です。
参加ランナーの宿等の手配はJTB西日本が一括で行っているため、個人的な手配はなかなか難しい状況です。私も致し方なくJTBに申し込みましたが、まったく希望と異なるレベル・地区の宿となり、変更依頼の申し出をしていましたが、最終的には今回泊まることになる黒潮町の民宿でした。
民宿に泊まるなんてと、同行してくれた女房と話しながら黒潮町にクルマを向けると、趣はそれはもう民宿。
ところが、そのネガティブは思いは夕食を食べると一遍しました。
カツオの塩たたき、魚のハンバーグ、海老フライと人を馬鹿にしたような内容と思いきや、これがすべて旨いのです。同宿しているランナーらも、ご飯を2杯3杯とお代わり連発です。
お腹がいっぱいになると、もうすることがありません。というか、2時30分起床ですから寝るのです。
一番風呂に入り、21時には布団のなかへ。

翌朝はきっかり2時30分に起き、3時に朝食をどんぶり飯で食べ、3時30分にはスタート地点までクルマを飛ばします。
5時30分のスタート時点には、夜中降り続いていた雨も上がり、緊張のなか100kmの長旅に出かけました。
100kmには約1500名のランナーが出場します。完走率70%の過酷なレースにどこまで立ち向かっていけるのか、自分への挑戦です。
当初は1500名が狭い道を団子状態のなか進むことになります。どんなペースがよいのか、20kmまでは上りで約700メートルを駆け上がることになるので、初参加の身にとっては慎重にならざるを得ません。
それでもコツコツ前に進んで、20㎞の峠には予定よりも早いペースで到着です。
ここから12kmの下りです。楽そうだけどこれが曲者、リズムにのれませんん><
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by peko2334 | 2013-10-28 08:54 | 日々の出来事 | Comments(0)

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